別冊 暮らしの手帖1999年版『45歳 これからが楽しい』
163ページ〜191ページ掲載
座談会「これからの住まい・もの・社会づくり」
| 安楽玲子・ | 星川安之・ | 光野有次 |
| | (共用品推進機構) | (無限工房) |
なお、169ページ掲載の写真に「品川区住宅モデルルームの玄関」とのキャプションがついておりますが、これは正しくは「香川県高齢者モデル住宅の玄関」です。
座談会の内容(小見出しから)
- 高齢者が自立して暮らしつづけられる社会
- バリアフリーは公共建築の基準がルーツ
- 障害者でも超高齢者でもない人のことも
- バリアーの違うもの同士で折り合う
- 弱ってきたときのことも考えた住まい造り
- 年をとれば誰でも必ず能力障害者になる
- 本当に使いやすいものがよく売れるか
- 機能の衰えは胸をはって道具でおぎなう
- 車イスの前にまず歩行器を使って歩こう
- これからの住宅は和と洋が融合したものを
- バリアフリー社会には人の心がかかせない
- もっと利用しやすいバスをふやして欲しい
- まずはエレベーターをつけてください
- 設備だけでは不十分、表示や声かけも大事
- 50歳をすぎたら積極的に人生設計をする
- 自分にあった道具を使いこなすのがコツ
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高齢社会に向けて
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