「50歳から生きる家」
9000人の声をまとめました
「50歳から生きる家−
※本書は品切となりました。ご愛読ありがとうございました。
◎これから住宅の新築やリフォームを考えている人
◎有料老人ホームへの入居など今後の生活設計に悩んでいる人
○設計士や施工業者
○在宅介護を行う福祉の専門家
○自治体職員
高齢期の生活を伸びやかに、楽しく「自立」して、
「安全」に「安心」して暮らせる住まいづくりの本
この本では、主に4年半にわたる品川区住宅モデルルームでの相談実績をもとに、平成9年4月に開設された「香川県高齢者モデル住宅」の事例をあわせて、間取りの考え方や、介護が必要な状態で使う福祉機器とスペースとの関連を含め、各部屋の具体的なポイントを写真やイラストを使い紹介しています。
ここでの内容は、実態に基づいて整理したので、一般に流布している高齢期の住まいに関するマニュアルや住宅金融公庫の基準より踏み込んだ内容になっています。
なお、この本は主に夫婦のみで生活を続けることに主眼を置いて、戸建て住宅について記述してあります。ひとりぐらしや二世帯住宅、マンションなどの集合住宅でも暮らしや住まいの考え方は同じです。主旨をくみとって、応用して考えてください。
協力/東京都品川区・香川県